特徴

家づくり

南極の過酷な環境で鍛えられた“快適技術”

今から約50年前、南極の過酷な環境の中で越冬隊員の安全を守ったのが、ミサワホームの木質パネルを構造体とする、日本初のプレハブ住宅(工業化住宅)でした。パネルを両面接着する画期的な木質パネル接着工法によるモノコック構造が、高気密・高断熱で、耐震性、耐久性にすぐれた建物を実現。そこで鍛えられ磨き上げられた技術が、今日のミサワホームの快適な住まいを支えています。
設計・デザイン

26年連続グッドデザイン賞を受賞

デザイン品質の公的評価制度として、経済産業省が全ての工業化製品を対象に、デザインはもちろん機能や品質、安全性をも評価する「グッド・デザイン賞」というものがあります。ミサワホームは、1991年に「GOMAS」が住宅として初めてグッド・デザイン商品に選定されて以来26年連続(平成27年11月現在)グッド・デザイン商品に選定されました。そして、「GENIUS 蔵のある家」は、1996年に住宅業界で初めて「大賞」を受賞。審査評においても、「この住宅は、高齢者や資源リサイクルといった今日的課題に取り組みつつ、新しい居住空間を提案している。何より、日本の気候、風土で生まれ育ち、日本の生活を見つめつつ完成したレベルの高い工業製品である」との評価を受けました。
構造・工法

ミサワホームの住まいはジャンボジェット機と同じ「モノコック構造」。

在来木造住宅のように、木材を組み合わせて構造部材を“点”で接合する方法では、地震や台風などで外部から力が加わった際に、梁や柱、土台などの接合部に力が集中する傾向があります。しかし、ミサワホームが独自に開発した「木質パネル接着工法」は、工場で均一生産されたパネル同士を高分子接着剤とスクリュー釘で“面接合”するので、強固な箱型を構成する「モノコック構造」となり、台風や地震などの外力をしっかり受け止め、建物全体に分散することができます。
アフター保証、他

構造体30年、防水15年、設備5年保証は業界最長

ミサワホームでは、住まいにおいて一番重要な「構造体」は30年の保証制度を実施しています。お引き渡し後2年間の「定期巡回サービス」、10年目、20年目の「無償定期点検」により建物の状態を随時的確に把握することができ、安心して永く快適に住むことができる体制を整えています。