特徴

家づくり

スウェーデンハウスの家づくり

1979年、まだ日本が住宅性能について多くを語らなかった頃、スウェーデンハウスははるか先を見ていました。真冬も真夏も最小限の冷暖房で快適に過ごせる家。世代を越えて大切に住み継ぐことを目指した家。100年に一度の大地震にもびくともしない家。その可能性にスウェーデンで出会い、日本での実験棟建設・検証の上、北海道から販売を開始。安定供給とクオリティ管理のために、スウェーデンに現地自社工場にて壁パネルや窓を造り、日本へ運んでいます。
スウェーデンハウスの構造はワングレードでトップレベル。構造が1種類なのは、住まいの性能や質に価格グレードで差を付けるべきではないと考えているからです。それは、住まう人の生活クオリティを見つめ続けてきた経験から培われたスウェーデンハウスの基本的な姿勢です。
工法

スウェーデンハウスは「モノボックス®」構造

スウェーデンハウスは厚い壁と床・小屋の「面」でつくる「モノボックス®」構造。柱や梁・筋交いで建てる軸組み工法の住宅では、地震の衝撃が各部材や接合部に集中してしまいます。これに対して弊社の「モノボックス®」構造は、構造材と構造用合板で形成された「壁パネル」を強固に接続して一体化した「箱」になっているため、地震の揺れを「面」で受け止め、分散させることが出来るのです。木質パネルには2×4の1.6倍もの太さの構造材を使用しています。
デザイン

大きな特徴は「木製サッシ3層ガラス窓」

スウェーデンハウスは北欧で生まれ、日本で育った家。さりげなく個性を感じさせながら、日本の街並みと調和します。外観で大きな特徴と言えば「木製サッシ3層ガラス窓」。本物の厚い木の窓枠が外観デザインにアクセントと個性を添えます。またデザインは全てオーダーメイド。街並みやお好みに合わせて提案しています。
アフターサービス、保証、他

50年間無料定期健診システム「ヒュース ドクトル50」

日本の家の平均的な寿命が30年前後と言われている中で、スウェーデンハウスは50年間無料定期健診システム「ヒュース ドクトル50」を行っています。引き渡しより3・6・12・24カ月目、4・7・10年目と7回の定期点検やメンテナンスアドバイスを行います。その後50年目まで5年おきにメンテナンスアドバイスを中心とした定期検診しています。
またオーナー専用サイトを2009年より開設。50年間の点検、検診の記録だけではなく、オーナーによるセルフメンテナンス記録も登録でき、情報を共有します。またメンテナンス情報なども豊富に提供しています。