親子で遊ぼう!「白い恋人パーク」。

親子で遊ぼう!「白い恋人パーク」。

見て、食べて、遊んで、体験して!

STVハウジングプラザ宮の沢会場のすぐ近くにある「白い恋人パーク」をご存知ですか?連日道内外、海外からの観光客で大賑わいの施設ですが、実は地元っ子も思い切り楽しめるエンターテイメント施設なんです。特に小さいお子さんがいるファミリーなら、見たり、食べたり、遊んだりの他、想い出に残る体験も!親子で遊べる「白い恋人パーク」を、たっぷり紹介します。

【見る】

「白い恋人」をつくっている 工場を見学しよう。

 銘菓「白い恋人」は、1976年の誕生以来、北海道を代表するお土産として道内外はもちろん、海外でも大人気!その「白い恋人」は、「白い恋人パーク」内にある本社工場で製造しており、1日で約46万枚、年間で約1億7,000枚の「白い恋人」がつくられています。
 白い恋人パークのファクトリーウォーク(有料)では、工場の製造ラインを見学することができます。ガラス越しですが、眼下に工場が一望できるので、ラングドシャークッキーにホワイトチョコをサンドする工程や一つずつ包装する工程などがよくわかりやます。流れるように次から次に白い恋人ができあがってくる様子は、見ていて飽きることがありません。

【見る】

キャンデイ・アートから 目が離せない!

チュダーハウス1階にある「キャンディ・ラボ」では、キャンディ・アートを楽しむことができます。毎日10時頃からキャンディ実演を行っており、職人の手から生まれる細工は、まさにアート!「これがキャンディになるの?」と驚くようなぐにゃぐにゃした大きなかたまりを、伸ばし、たたんで、また伸ばし。それを数回繰り返し、重ねたり、くっつけたりしていると、あら不思議!だんだん模様になっていきます。子供と一緒に「あれは、何の模様だろうね?」とワクワクしながら楽しめます。仕上げは、直径1センチくらいになった細長いキャンディを、リズミカルにコンコンコンと刻んで終了です。できあがったばかりのキャンディは、見学者にふるまってくれます。

【見る】【遊ぶ】

英国風ローズガーデンと 札幌からくり時計。

 白い恋人パークの中庭は、英国風のローズガーデンです。季節により、さまざまな花が咲き、彩りはもちろん、香りも楽しめます。ローズガーデンの中をゆっくり散策すると、優雅なバラの香りを感じます。8月下旬から9月にかけては、今年の2番バラが見ごろを迎えます。
 そして、白い恋人パークのシンボルでもある「札幌からくり時計台」も見どころです。朝9時から夜7時まで毎正時になるとからくり時計のチョコレートパレードが始まります。時計だけではなく、中庭にあるゴミ箱や花壇の鳥たちも踊り出し、シャボン玉も飛び出します。

【体験する】

親子で一緒につくろう! 「私の白い恋人」。

白い恋人パークでは、お絵描きクッキー、型抜きクッキー、シュガークラフトなどの体験メニュー(有料)がありますが、おススメは「私の白い恋人お絵かきコース」。これは、焼き上がった約14㎝の大きな白い恋人に、ホワイトチョコで絵やメッセージを描き込んでいくというもの。最初はおっかなびっくりな子供たちも、すぐに慣れます。これは、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントにも喜ばれそう。

【食べる】

休憩タイムに、 白い恋人ソフトクリーム。

 ここに来たら、ぜひ食べたいのが「白い恋人ソフトクリーム」(300円 税込)。これは、白い恋人のホワイトチョコレートを使用しており、生乳と合わせることであっさりとした味わいに。ホワイトの他に、ブラックチョコレートを使ったブラック、ミックス(ホワイト&ブラック)の3種類あります。結構ボリュームたっぷりなのですが、5歳の女の子でもペロリ!
 館内には、アイスクリームやドリンクのテイクアウトコーナーの他に、中庭を眺めながらくつろげる「チョコレートラウンジ」、コンサドーレ札幌の練習グラウンドを眺めながら食事ができるレストラン「梟巣(おうるず)」もあるので、家族でランチもおススメです。

【遊ぶ】

白い恋人鉄道で、 一周約10分のプチ旅行。

 パーク内には「白い恋人鉄道」というミニ鉄道(有料)が走っています。白樺駅から出発し、トンネルを抜けたり、お菓子の家の中を通ったり、一周約10分の旅が楽しめます。トンネルやお菓子の家の中には、ちょっとした仕掛けがありますが、これは乗ってのお楽しみ。
 列車に乗った子供たちを追いかけて、カメラ片手にパパとママが大移動。撮影ポイントがたくさんあるので、素敵な思い出の一枚が撮影できると思いますよ。

【遊ぶ】

ミニハウスで 一足先にマイホーム。

パーク内には、ミニサイズの家がいつくも点在しています。家の中には、テーブルセット、ベッドの他、キッチンまでついているものもあります。子供サイズの小さな家ですが、マイホームを建てる前に、気分だけでも「私の家」。子供たちから「こんな家がいい!」なんていうリクエストがあるかもしれませんよ。

 他にも「昔の子供のおもちゃ箱」、「蓄音機ギャラリー」など、見どころ満載の白い恋人パーク。
 アトラクションも楽しいのですが、実は、建物の外観デザインや、階段、窓、ドアなどのしつらえが、結構凝ったつくりになっています。これから家づくりを考える時に、ヒントになるかもしれませんよ。

白い恋人パーク

http://www.shiroikoibitopark.jp/
●所在地/札幌市西区宮の沢2-2-11-36
●問い合わせ/白い恋人パーク総合案内 TEL(011)666-1481
●営業時間
白い恋人パーク/9:00~18:00(最終入館受付 17:00)
ショップ・ピカデリー/9:00~19:00
キャンディ・ラボ/9:00~19:00
レストラン おうるず/10:00~18:00(ラストオーダー17:00)
●定休日/年中無休
●白い恋人パークのファクトリーウォーク(工場見学コース)は有料です。
高校生以上:600円(税込)
中学生以下:200円(税込)
※キャンディ・ラボの実演は、あくまで目安です。予告なく変更、中止になる場合があります。予め、ご了承ください。
※その他、体験料金など詳しくはHPをご覧になるか、直接お問い合わせください。